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米軍基地グアム移転の政府対応とそれに対する野党の姿勢について

さて、このブログでも政治的な意見を書いてみることにしました。とは言っても単に言いたいことがあったから書くことにしただけではありますが。

日本にあった米軍基地の一部がグアムに移転することになりましたが、日本とアメリカの力関係では「どっか別のところに行ってくれ」と日本が言ってもアメリカがいいと言ってくれるわけがありません。そこで米軍に出て行ってもらう方法を考えないといけないわけですが、アメリカが軍の再編をすると言う時に、費用を一部負担するからということで出て行ってもらえないかたのんだわけです。アメリカにとっては日本は重要な同盟国であって、お金を出すからとお願いされては断ることはできません。金額自体は政府がアメリカと交渉したわけでして、それには何か駆け引き等もあったのでしょう。結局アメリカの提示した金額より低くすることに成功していて、国民の反対した娯楽施設の費用は出さないことになりました。

日本国民の多くがアメリカ軍の基地の移転・縮小をのぞんでいるのですから、それを実行するということは多くの国民にとっていいことなのでしょう。そのためにはある程度の代償が必要で、小を捨てて大をとったというところです。

米軍には出て行けと言い、金は払うなと大声で言っている政治家さん達もいるようですが、表面的なことばかりで現実性のないことを主張したところで国民の支持が増えるんでしょうかねえ?

政権をとると言っているところもあるようですが、たとえお金の額が不満であったとしても、いいことはいいと政府を評価してもいいんじゃないでしょうかねえ? 「もし政権をとったらああいうことはきちんとしますよ。」というメッセージになりそうなものですがねえ。

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篠栗線に曲線制限の速度照査地上子が設置されていました

ATS-SKの速度照査

ATS-SKには、2つの地上子間を通過する速度を測って速すぎれば非常制動をかける機能があります。この機能を使えば、曲線の手前で、きちんと速度が落ちているかを調べて速すぎれば非常制動をかけることができます。

城戸南蔵院前付近の篠栗トンネル内


篠栗トンネル内で撮影。2つ目の速照。

篠栗トンネルの城戸南蔵院前側の出口付近の曲線に対するもので、城戸南蔵院前に向かって進む列車に対する速度照査です。速度照査は2箇所で、照査速度は手前から順に不明(確認ミス)・66km/hでした。

城戸南蔵院駅構内



表示板を拡大

上り主本線(下り列車が走る線路)に設置されていました。篠栗トンネルを抜けて来た、博多に向かう方向の列車に対するもので、67km/hの照査でした。どの曲線に対するものなのかはよくわかりませんでしたが、博多寄りの駅構内の曲線に対するもののようです。分岐器の制限などがあるのでどの曲線に対するものなのかよくわからず、あまり意味のなさそうな配置のような気がします。

城戸南蔵院前―筑前山手間

博多から飯塚に向かって進む上り列車に対するもので、城戸南蔵院の場内信号付近の曲線に対する照査のようです。手前から92km/h・67km/hとなっていました。

長者原付近

飯塚から博多に向かう下り列車に対するもので、長者原の場内信号付近の曲線に対するものです。照査速度は手前から順に97km/h79km/h・72km/hでした。この曲線は65km/h制限です。

再調査

確認漏れなどがあるのでもう一度調査に行ってきます。

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新しく高架になる西鉄香椎駅の公開に行ってきました

地下鉄車両乗り入れ対応について

新ホームに切換わっている名島・西鉄千早と同様、西鉄より幅の広い市営地下鉄の車両が乗り入れできるようになっていました。西鉄の車両ではホームと車両の間が開きすぎるので、名島・香椎と同様ホームの端に隙間を埋めるものが取り付けられていました。名島が木の棒で、千早がゴムの板だったのに対し、西鉄香椎は合成樹脂か何か(ようするにプラスチック)でした。

工事の進捗状況

西鉄香椎は券売機はまだ取り付けられていませんでした。連動装置(?)は裏側が開いていて配線がまだ見える状態でした。高架を下から見ていたら、川を渡る区間の桁橋についている、ケーブルた通る筒の中をまだケーブルが通っていないところ等もまだ残っていました。

切換工事は見に行きます

切換工事の下見(?)もしてきました。切換当日は香椎駅のそばで切換工事を見ることにします。

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博多駅7番線の分岐器が交換されていました

博多駅の工事を見てきました。観察日:2006年4月19日

  • 第1ホームの竹下側、撤去されたエスカレーターの海側の高架が一部撤去されていました。
  • 第1ホームの撤去された部分と、2番線の間に柵が設置されていました。第1ホームの撤去された場所で本格的に工事が始まるのでしょう。
  • 4番線の吉塚寄り(休止)に挿入されていたシーサス・クロッシング(両渡り)と、4番線の線路が完全につながっていました。
  • 第2ホームの4番線側に、ホームの一部が撤去されて蓋がしてある場所がありました。
  • 第3ホームの竹下側にある信号取扱所兼乗務員乗継詰所だった建物が撤去作業中ですが、7番線側の一部が撤去されていました。
  • 7番線から竹下に向かって進出する時に最初に通る分岐器が交換されていました。これにあわせて、この分岐器の位置が竹下側に少し移動しました。この挿入された新い分岐器は以前7番線の横に置いてあったのののようです。
  • 信号取扱所兼乗務員乗継詰所だった建物には、上りの7番線第2場内信号機が取り付けられていましたが、建物撤去の為に地面に建つ新しいものに交換されていました。また、分岐器の移動にあわせて少し竹下寄りに移動しています。
  • 2番線の竹下側の海側にあった建物が撤去され始めています。
  • 第3ホーム竹下寄りのエスカレーターが使用停止になっていました。上りは撤去されて階段になっていて、下りは撤去作業中のようでした。第2ホームと同様の仮設の階段になっていました。
  • 4番線から吉塚寄りに伸びる敷設作業中の引上線は、敷設作業が進んでいました。
今回はこんなかんじでした。詳細は後でサイトにアップする予定です。

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博多駅の西側(吉塚寄り)で長い引上線の敷設工事があっていました

博多駅の工事を見てきました。

  • 安全祈願祭のために張ってあったテントが撤去されていました。
  • 4番線(使用停止)と5番線の吉塚よりの挿入工事が行われていたシーサス・クロッシングが完成したようです。
  • 上に書いたシーサス・クロッシングから吉塚寄りに引上線を敷設する工事が行われていました。この引上げ線は長いので、かもめ+みどりの783系8両や9両が入れるかもしれません。
  • 7番線の竹下寄りの、東引上1との間に片渡分岐が置いてありました。7番線に挿入するようです。
  • 第3ホーム竹下寄りのエスカレーターが撤去されて階段になるという掲示がありました。
  • 8・9番線の竹下寄りに工事用の自動車が入れるように、アスファルト舗装の渡板状のものが作られていました。
  • 屋根から伸びる骨組みに支えられた架線のハンガーから、新しい架線柱への切り替え工事が進んでいました。
今回はこんなかんじでした。詳細は後でサイトにアップする予定ですが、更新してないぶんがたまってしまってます。はやくとりかからないとえらいことになりそうです。

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