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OpenOffice.org Install/Bootable CD 公開

OpenOffice.org 2.0.2の独自パッケージを作って公開してみました。

公開場所はここです。

インストールして使う通常のものと、CDから直接起動するものを一つにまとめたパッケージです。Ver.2.0.2 日本語版のWindows版だけを収録しています。素材集のSozaiOOoを同梱していて、CD Bootable版にも組み込ん状態にしています。インストール・起動ガイドやオープンガイドブックもパッケージしています。

新しいパッケージとは言っても、特に新しい機能があるわけでもなく、自分が配布するにあたって都合のいいようなパッケージを作ってみただけです。配布したいものが2枚のCDに分かれていたので、それを1つのCDにまとめて配布コストを下げてみました。

それから、一応CDラベルやジャケットも作ってみました。ジャケットについては、「ご自由におとり下さい」というコーナーに置くことを考えたものにしてみました。OpenOffice.orgのことなんか知らないような人に、興味を持ってもらえるようなジャケットを作ろうという方針で作ってみました。お店で売ってあるソフトウェアの外装は、有名でない商品ほど目に付くような文句が書いてあり、有名な商品ほど目に付くような文句が少なくなっています。今現在日本ユーザー会のかもめやきプロジェクトで公開されているジャケットには目に付くような文句はなく、ご自由におとり下さいコーナーに置くには不向きですのでこのようなタイプのものを作ってみました。

さて、配布コストの低い便利なパッケージを作りましたから、早速回りの人達に配ってみましょうか。

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博多駅の6番線が行き止まりになるようです

博多駅の工事を見てきました。

観察日:5月25日

  • 5・6番線の竹下寄りの新しいインピーダンスボンドの位置に、出発信号機・第2場内信号機・入換信号機が移設されていました。
  • 6番線の真ん中あたりに絶縁継ぎ目とインピーダンスボンドがありました。このインピーダンスボンドは片側だけで、その先に第2種車止めを止める穴と、組み立て前の第2種車止めがありました。6番線は竹下寄りから進入できる行き止まり式になるようです。
  • バラストに筒が埋め込まれていた場所は、アスファルトをはがして土嚢が置いてありました。また、5・7番線はレール間のアスファルトもはがしてある部分がありました。
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博多駅の様子を駅の外から見てきました。

博多駅の様子を駅の外から見てきました。

観察日:5月15日

西側(海側の終点側)の歩道上の駐輪場が閉鎖されていました。歩道も一部が通行止めになっていました。新駅ビルの基礎工事のためのようです。

新幹線ホーム上の駐車場から在来線の写真を撮りました。新駅ビルが完成したら、この場所からは郵便局は見えなくなるのでしょう。

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中古模型を買いました

さて、ずっと休止状態だった趣味の鉄道模型が復活?再発?したようです。

博多駅の中のホビーランドぽちで、模型を5つ衝動買いしました。その5つは

  • キハ58 M TOMIX製 旧製品 国鉄色 白のJRマーク入り ぶつけて雨どいをへこませた跡あり 窓のサッシの色なし 汚れあり ・・・800円
  • キハ28 T TOMIX製 旧製品 国鉄色 白のJRマーク入り ・・・500円
  • キハ28 T KATO製 修学旅行色 非冷房 KATOカプラーN ・・・1200円
  • EH10 M KATO製 KATOカプラーN 帯の色はげあり ・・・1000円
  • DD13 M KATO製 マグネマッティックカプラーの取り付け部分に接着剤 手すりに変形 ・・・2000円
なのですが、全てジャンク品です。ジャンク品ならではの分解・修理する楽しみがあるんですよ。

まずはDD13を分解してみましたが何処も異常はないようです。このジャンクは動力・電気部品の異常ではなく傷でジャンク扱いになったようです。ちょっと気になるのはグリスが全く付いてないことで、走らせて見たらガーガーいうかもしれません。とはいっても、まずはレールとパワーパックを手に入れないとテスト走行どころではないですよね。

私の大好きな国鉄気動車というのは、編成がないので買い揃えるのは楽でいいです。多形式を少量ずつ買えばいいので楽ですし、もともと混結で走らせるので、メーカーが違ってもさほどきにはならないですし。とまあ、金がなくてもちょびちょびやっていけそうなやり方を不覚にも思いついてしまったので発作が起こってATMまでお金をおろしにいったような感じでした。

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宮地岳線の香椎高架切換

宮地岳線の西鉄千早―香椎花園前の連続立体交差工事の切換を見てきました。詳細は後でUPしますが、きがついた点としては、2年前の貝塚―香椎宮前の切換の時はトラブルがあったためか試運転を念入りにやっていました。
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見習い運転中の指導と回復運転

短い停車時分による遅れ

鹿児島本線の福岡近郊では、混雑する時間帯に列車が1・2分遅れで走っていることはよくあります。駅の停車時分(列車が完全に止まる瞬間から発車する瞬間までの時間)が15秒の駅で実際には30秒ほど停車することがよくあります。階段付近にだけ乗客が待っていて、降りるのが終わったあとにぞろぞろと乗っていき、乗るのが終わってすぐドアを閉めてすぐ発車しても、30秒程度の停車になってしまうことはよくあります。

ダイヤの見直し等の方法もあるが

これを解消するには、停車時間をどうするかという問題もあります。また、お客様にご協力していただいてすばやく乗り降りしてもらうというのならば、ホームに数人の社員を配して階段から離れたドアの位置に移動してもらうよう案内し、車掌も笛を吹いて早く乗るようあおり、最後の1・2人が乗り切る前にドアを閉めて発車してしまう。というやり方もあります。JR九州の路線では未だに汽車の感覚でだらだら乗り降りすることが多いようなので、一度このような荒っぽいやり方をした方がいいのかもしれません。

回復運転をしない

ところで、このような問題もありますが、別の視点からこの問題を見てみます。

このように各駅で少しずつ遅れていっている列車に乗って、運転室の後で前を見ていると、駅に停車している時には運転士が、早く閉めんかいなといらいらしているのに、運転し始めると全く回復運転をしないということがよくあります。回復運転する運転士の方が少ないです。15秒停車のある普通や準快速では、10秒くらい早着するように運転する運転士がほとんどのようですが、遅れていても普段と全くおんなじように運転します。客の目からすると全く理解できないことですが、このような運転士が多いのは、運転士になる時の運転訓練の指導法に原因があるようなきがします。

見習いは運転曲線の通りに運転しろ

鉄道の運転士になるには、学科試験にパスした後に実際に列車に乗って訓練をします。まずは線路を見て信号の位置や制限などを覚えて、次は指導員が手を添えて運転します。それが終わると指導員の指示の通りに運転し、最後は自分だけで運転します。この最後の自分で運転する訓練のときに、回復運転をさせない指導をしているのをしばしば目にします。列車の所要時分は、運転曲線というどの位置で加速・減速して運転するかを表すグラフをもとに作られますが、この運転曲線と全く同じように運転させる訓練を行っているのを目にします。運転士になる訓練をしている人も、鉄道がダイヤどおりに走らないといけないことはわかっていて、自分がまだ下手で遅らせてしまうのを回復しようとするのですが、指導員がそれをさせないのです。運転曲線の示す速度でノッチオフせず、そのまま力行しようとすると指導員がノッチオフしろと指導しているのです。後から見ていても、見習いが回復運転させてもらえなくて嫌なのが見て取れます。このような指導で、回復運転することよりも運転曲線の通りに運転することが重要なのだと認識している可能性が大いにあります。これが回復運転をしない運転士を作っている原因ではないでしょうか。

訓練の目的と適切な説明

運転曲線の通りに運転する訓練をするのなら、実際には回復運転しないといけないけど今は運転曲線の通りに運転する訓練をする、としっかり説明しておいた方がいいのではないでしょうか。次の区間は運転曲線の通りに運転しろ、とか、次の区間は回復運転しろ、というようにはっきりめりはりをつけて指導するというのも一つの方法ではないでしょうか。

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新型シビリアンテールの車両を目撃

西鉄バス雑餉隈営業所の2004のテールランプなどが、新型のシビリアンテールになっていました。新灯火規制にあわせて縦型のテールランプの車両が投入されていましたが、従来と似た形のシビリアンテールが登場していました。

従来のテールランプをそのまま下に移動させたようなかたちになっています。これにあわせてエンジンのカバーの形が変更されていて、テールランプも少し外側に移動しています。エンジンのカバーは中央と左右の3つに分かれていていますが、新しい形状では中央のカバーの幅が狭くなり、左右のカバーが内側に広くなっています。また左右のカバーの上端を従来よりも下に下げています。

この形状変更によってテールランプを下に移す場所を確保しています。今後はこのタイプが作られるでしょうから、縦型のテールランプは貴重な存在となるでしょう。


新型シビリアンテールの車両。雑餉隈営業所の2004。


従来のテールランプです。横の窓や塗装のラインと見比べると高さが変わったのがよくわかります。

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博多駅6番線が8両対応から14両対応に変更されるようです

博多駅の工事を見てきました。きがついたことは以下のような事項です。

観察日:5月7日

  • 第1ホーム竹下寄りの端に壁が設置されていました。このすぐ隣で新駅ビルの基礎工事が始まっていました。
  • 第1ホームの撤去された場所にはクレーン車が2機ありました。先には基礎の穴を掘る為のものがついていました。また穴をあけるためのジグにあたるような機材もありました。
  • 2番線の竹下寄りにあった機械室の撤去ががほぼ終わったようです。
  • 5・6番線の竹下寄りに新しくインピーダンスボンドを設置する工事が行われているようです。現在の信号やポイントよりより内側に分岐器や信号を設置する準備のようです。5番線の準備中のインピーダンスボンドの近くには小さな柱が建っているので、これに入換信号機を取り付けるのかもしれません。
  • 6番線の竹下寄りに、ATSの絶対停止のオレンジの地上子が準備されています。現在6番線は8両の停止目標とそれにあわせた誤出発検知の地上子しかありませんが、13両と14両の位置にあわせた絶対停止の地上子が1つずつ、黄色いカバーのされた状態で準備されています。
  • 第3ホームの竹下側にある信号取扱所兼乗務員乗継詰所だった建物の竹下側に、新しい架線柱が建てられ始めています。5・6・7番線のものと8・9番線側の2つが作られ始めています。8・9番線側は機械室が9番線に隣接しているため、10・11番線も跨ぐかもしれません。
  • 第3ホームの竹下側の端の、ホームが撤去されて仮設になっている場所に、工事の自動車の通路となっている部分がありますが、この部分がアスファルト舗装になっていました。ちょうど5・6・7番線の渡り板と8・9番線の渡り板の間をつなぐ部分です。

これは速報版で、後でサイトにUPする予定がまったく更新準備をしないままになっていました。大きな動きが出てきているのでそろそろUPの準備を始めるつもりです。

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篠栗線の曲線制限のATS速度照査の再調査

4月23日の記事「篠栗線に曲線制限の速度照査地上子が設置されていました」の再調査に行ってきました。

調査日:4月28日

城戸南蔵院前付近の篠栗トンネル内


最初の96km/hの速度照査

上の速照の表示板

2番目の速照。表示板はない。

3番目の66km/hの速照
このトンネルの出口の曲線に対する速度照査です。

篠栗トンネルの城戸南蔵院前側の出口付近の曲線に対するもので、城戸南蔵院前に向かって進む列車に対する速度照査です。速度照査は3箇所で、照査速度は手前から順に96km/h・96km/h?・66km/hでした。2番目の速照は、1番目の速照を通過後に再加速しないようにする為のものと考えられます。これは表示板がないので1番目と同じ96km/hでしょう。

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列車無線の文字伝送装置が近郊型車両でも使用され始めたようです。


過去の記事「813系にも列車無線の文字伝送システムが装備されはじめているようです。」に書いていた列車無線の文字伝送が近郊型車両でも使用され始めたようです。4月28日にゆたか線の817系の文字伝送装置のカバーがはずしてあるのを確認しました。

逆光ですごい写真になってしまっていますが、運転台左上の青っぽい装置が列車無線の文字伝送の受信端末のようです。下は拡大で、画面の右にボタンが並んでいるのがわかります。

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