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博多駅の工事見たまま―2007年3月11日+16・18日

2007年3月11日の見たままです。その後の16日と18日の写真も一部掲載しています。

第4ホームの吉塚より


9番線(7番のりば)のホームの端の部分が仮設になっていました。


9番線のホームの先に分岐器が挿入されていました。


分岐部分の先を拡大。切換前は右側を回ってから本線に合流していた。この右側の部分は撤去されるでしょう。


切換前に撮った3月2日の写真。左側の新しいPC枕木の線路が、切換後使用開始になった線路。


真手前中央は10番線(8番のりば)で、その右隣が11番線(9番のりば)です。左側の途切れている線路は、切換で使用しなくなった線路で、今後撤去されるでしょう。赤い杭は軌道中心線を表しています。今後どうなるか予想が難しいですが、左側の空いた場所から橋の手前の鹿児島下りと篠栗線の間に向かって、にゆたか線用の引上線ができるでしょう。
写真をクリックで拡大写


この写真はダイヤ改正日の18日に撮影しました。入換信号機に黒いビニールをかぶせていることから、この線路から引上線に入換できるようになると予想できます。

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宮地岳線の廃止のラッピング車両を見てきました。

西鉄の公式サイトのニュースリリースによると、記念電車だそうです。写真をクリックで拡大します。


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博多駅の工事の今後の予想

特定の分野の最新情報を随時UPしていくようなサイトは、1年くらいしか持たないと言われることが多いようですが、実際持ちません。更新が面倒でやる気が出なくなってしまっております。後でまたやる気が出たときのためにしょっちゅう見に行ってはいるのですが、そのあとの更新に何時間かかかるし、もう何十日分かたまってしまっていますし・・・

そんなわけで、今回は工事の予想配線図だけをUPします。今回からは諸事情によりPDFでUPします。OpenOffice.org1.1のDrawで作ってWindowsMetaFileで出力して、i-ConverterというソフトでGifに変換していたのですが、線の数が増えすぎてi-Converterで対応できる数以上になったようで、どうも無限ループに入ってるようでした。なので、今回からはPDFにします。

2007年3月19日作製の予想配線図

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博多駅の工事と2007年3月18日ダイヤ改正

熊本特急の発車番線が変更

鹿児島本線下り、熊本・新八代方面の特急が発車する番線が変更になりました。主に8番のりば(10番線)から発車だったのが、去年(だったと思う)から主に7番のりば(9番線)に変更され、今年からは主に5・6番のりば(7・8番線)になりました。主に5番のりば(7番線)到着だった下りソニックは7番のりば(9番線)到着になったようです。久大本線の特急は全て5番のりば(7番線)発のままでした。


7番のりば(9番線)に到着したソニック

鹿児島下りの8番のりば(10番線)発車が激減

今年の1月1日から2日の切換工事で、8・9番のりば(10・11番線)に吉塚方から進入できるのは単線(篠栗線)だけになりました。そのため、8番のりば(10番線)着発の鹿児島本線下りは、吉塚から単線を通って来るようになっていました。そのこともあってか、前改正から8番のりば(10番線)着発の下りは本数が少なくなっていました。

駅の時刻表を見ると、今回の改正で8番のりば(10番線)から発車する下り列車はリレーつばめ1本と有明1本だけになっていました。到着に関しては時刻表がないのでわかりませんが、ホームが9両分を残して仮設の策で封鎖してあり、上記特急は7両なので、9両編成の到着はありそうです。(ゆたか線は最大で7両です。)


8番のりば(10番線)の竹下方の端。9両分から先が柵で塞いである。

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福北ゆたか線が車内モニタ使用のワンマン運行になりました

2007年3月18日(日)のダイヤ改正から、福北ゆたか線の博多―直方間は3両編成もワンマン運転するようになりました。1年以上前から吉塚―直方間(両端含む)の各駅にはホームにカメラが設置され、またホーム嵩上げ部分を2両分から4両分に延長していました。今回の改正で、博多―直方間は2両編成を含めて、ホームのカメラと車内モニタを使ったワンマンに切り換わっていました。

博多駅は従来どおり

博多駅にはホームのカメラが設置されないままになっていましたが、従来どおり運転士が車掌用スイッチでドアを開閉していました。乗降客数が多いから直接見るのでしょう。ホームにミラーはありませんので、発車後に何かあっても運転士が確認することはできません。しかし博多駅のホームには終日助役がいるので、助役が監視して何かあったら列車を停止させることができます。ミラーを使う場合はミラーを過ぎると運転士はホームの状況が何もわからなくなりますが、助役が監視する場合は発車しても非常報知灯などを過ぎるまでは助役が停止させることができるので、こちらの方が安全でしょう。

写真とか


博多駅ではモニターに何も映っていない。


助役の出発指示合図があってから、車掌用スイッチを使って扉を閉める。


吉塚駅4番線に停車しているところです。カメラは2台あり後ろから撮影しているので左右がそのままの向きです。ホームに貼り付けてある扉位置案内は、2両編成のさらに後ろに6つあるので、4両編成まで対応できるのがわかります。

写真は撮り忘れましたが、吉塚駅ホームのワンマン用ミラーは横向き(鏡の面がレール方向)にしてありました。今後撤去されていくのでしょう。

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813-1100と817-1100を見てきました

バス用LED行き先表示機を使用していることで知られる813系1100番台と817系1100番台を見てきたので報告します。

813-1100のLED行き先表示

博多駅で1分程度の停車時間に荒木行き普通を撮影しました。

前面はそのまんま「普通 荒木」と表示しているだけでした。側面は3種類を順番に表示していました。



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篠栗線の長者原駅付近の速度調査の調査漏れについて

去年の5月に書いた篠栗線の曲線制限のATS速度照査の再調査に調査漏れがありましたので報告します。

前回の記事の長者原駅付近の速度照査では、門松から長者原の方向の速度照査については書いていましたが、逆方向については速照があることに気づいていませんでした。

速度照査がある地点は長者原駅構内の主本線で、門松側の端の方にあります。写真中のオレンジの地上子は絶対停止の地上子で、灰緑色の2つの地上子が速度照査の地上子です。この照査は待避線にはありません。これは通過列車がないことと、制限が駅構内にもあることが理由でしょう。また、主本線の門松方のポイントには制限があるので、照査する意味はそこまで大きくはないような気もします。

照査速度は72km/hですが、そもそもこの先の分岐器の制限は72km/h以下ではないでしょうか。

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鹿児島本線の快速毎時4本化で特別快速が登場する(と予想した)別の理由

前回の2008年春の鹿児島本線のダイヤの予想では、鹿児島本線の快速が毎時4本になり、その内の2本が特別快速になるだろうと予想しました。今回は快速毎時4本化で特別快速が登場する別の理由を説明します。

そのまま4-4ダイヤでスジを引くと

博多―赤間間の普通と快速は最近まで3本ずつ運転されていて、赤間で緩急接続していましたが、今では普通が毎時1本増発されて筑前新宮で快速と接続しています。そのまま快速-普通が4-4のダイヤを作ると、博多で緩急接続をしなければならなくなります。

博多―赤間間の簡単なダイヤ図を下に書いています。が快速で黒は普通で、特急・貨物・試運転などは省略しています。

上が現在のダイヤです。下のように4-4ダイヤにすると、ちょうど博多駅で緩急接続するダイヤになります。

博多駅は新幹線ホームを作るため工事中で、今後線路が減るので3面7線で列車を捌かなければならなくなります。博多駅では特急列車の折返しが多いため、普通・快速列車がホームの両側に同時に停車している余裕はなく、博多駅以外で緩急接続するようにダイヤを調整する必要があります。

どこで緩急接続させるのか

博多の隣の吉塚は、2面3線のため、中線で上下あわせて毎時8回の緩急接続をしなければならないので無理です。配線改良については、高架化したばかりなので考えられません。

その隣の箱崎は快速通過駅なので接続はできません。

さらに隣の千早は2面4線の快速停車駅なので、設備の面では問題なく緩急接続することができます。しかし博多駅の近くなので接続してもよいダイヤにはなりません。博多と千早の間には2駅しかなく、快速通過駅も1駅しかありません。下りの場合、快速が通過する箱崎駅を利用する人以外は快速に乗り換えた方がはやく目的地に着くので、快速が混雑して普通ががら空きになってしまいます。博多駅を跨いでの利用が少ない現状では快速に乗客が集中する原因になるので、博多駅の近くの駅での緩急接続は無理があります。

では、その隣の香椎はどうでしょうか。香椎は上り列車が緩急接続できない配線になっていますが、配線を改良すれば接続ができます。しかし、乗降客が多いので緩急接続駅としては不適当です。香椎は博多-小倉間で2番目に乗降客の多い駅なので、この駅から博多に向かう乗客が、快速だけに集中してしまいます。香椎から博多に向かう乗客が普通と快速に分散した方がいいので、接続駅はさらに先にしなければなりません。

接続駅が博多から離れるほど赤間での接続時間が長くなる

香椎の隣にある快速停車駅は、2つ先の筑前新宮です。この駅は2面4線に改良され、緩急接続が可能になっています。ここで接続すれば香椎から博多方面の乗客が快速に集中しにくくなります。また、赤間と博多の中間あたりなので接続にはちょうどよい場所でしょう。

上のダイヤ図のように筑前新宮で緩急接続を行うと、赤間での接続待ち時間が長くなってしまいます。筑前新宮―赤間間に新駅が2つできることによって普通列車のスジが寝るようになれば、接続待ちの時間を短縮はできますが、まだ長いままです。

赤間での接続時間を短くするもう一つの方法としては、快速のスジを起てることです。つまり停車駅を減らして特別快速を走らせればいいのです。

上のダイヤ図のように快速を4本とも特快にすればスジが起って赤間での接続時間が短くなります。しかし快速全てを特快にすると停車駅が減って不便になる駅も出てくるので、下のように快速と特快を半分ずつにすればいいでしょう。

この場合、特快と普通の緩急接続はよくなりますが、快速と普通の接続は改善できません。博多―小倉間で全区間快速運転する特快と、普通、との接続の方が重視すべき接続ですので、赤間―小倉間が普通となる快速と、赤間止まりの普通、の接続はある程度悪くてもやむをえないでしょう。

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