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ZoneAlarm 9を入れるとDAEMON Toolsが起動しなくなる→8なら大丈夫

ZoneAlarmの日本語ページからはダウンロードできない最新のバージョン9を入れるとDAEMON Toolsが起動できなくなりましたが、一つ前のバージョン8をインストールすると起動して使えるようになりました。

ZoneAlarm 9を落として入れてみた。

ZoneAlarmではファイヤーウォール機能のみの無料版がダウンロードできますが、ZoneAlarmの公式サイト(http://www.zonealarm.com/)は、日本からアクセスすると自動的に日本語ページに行って、日本語ページからは最新ではない7.0.483.000しかダウンロードできません。それで英語など他の言語のページに行くと最新の9.1.007.002がダウンロードできます。しかしこれをインストールするとDAEMON Toolsが起動しなくなりました。また起動しないだけでなくアンインストールもできなくなりました。

DAEMON Toolsとかをいじってみた

DAEMON Toolsが自動で起動するときに、SPTDのバージョン1.62が必要でカーネルデバッガを停止するようにメッセージが出て、起動しません。それでDAEMON Toolsの最新版をインストールしようとしましたが無理で、同様のメッセージが出ました。

そこでhttp://www.duplexsecure.com/en/downloadsでSPTD for Windows 2000/XP/2003/Vista/Windows 7 (32 bit)を落としてインストールしてみましたが、無理でした。またカーネルデバッガの停止はよくわからなくてできませんでした。

ZoneAlarmを一旦削除して8にしてら大丈夫だった

入れてみて不具合の出たZoneAlarm 9を削除してみたら、問題なくDAEMON Tools Liteが起動してアップデートもできました。なので7に戻してもいいですが、試しに8を入れてみました。

リリース履歴のページ(http://download.zonealarm.com/bin/free/information/znalm/zaReleaseHistory.html)から8.0.298.000の英語版を落として入れてみたところ、DAEMON Tools Liteは問題なく起動して、イメージのマウント・アンマウントが行えました。

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玄箱のHDD交換でのデーター移行-パーティション操作ソフトを使う場合

玄人志向から発売されているNASキット「玄箱」と「玄箱HG」のハードディスクを交換する際、USB接続にしてLinuxのコマンドを使ってやる方法がよく知られているかもしれませんが、「コマンドなんてわかんねー!」って人でも手軽にできる移行方法があります。GUIで操作できるCDブートのパーティション操作ソフトを使ってデータを移行する方法を説明します。

単にパーティションをコピーするだけじゃだめ

複数のパーティション操作ソフトを持っていますが、有料のも無料のも、ただ単に前のHDDから新しいHDDにそのまま中身をコピーするだけではだめです。玄箱を起動しても、何もインストールされていない状態と認識されて、Flashロムの中に入っているインストール前に起動するやつが立ち上がりKURO-BOX-EMになります。そこで新しいHDDに玄箱をセットアップして、データの入っているパーティションだけコピーするという方法で対処します。

1:新しいHDDへのセットアップ

新しいHDDを玄箱に取り付けて、通常通りファームウェアをセットアップします。また、パスワード等はHDDにではなくFlashロムに記録されているようなので、この時点でフォルダ設定以外の設定を済ませておきます。パスワードはWebからのとコンソールのとで違うのでどちらも変更しておきましょう。

2:別のPCに取り付けてパーティションのコピー

新しいHDDを玄箱から出して、前のHDDと新しいHDDをPCに接続します。そしてパーティション操作ソフトで「/」「/mnt」」パーティションだけをコピーします。「/boot」「/」と「swap」はそのままにします。

具体的な手順としては、新しいHDDの「/」「/mnt」を削除して、前のHDDの「/」「/mnt」を新しいHDDの空いたところにコピーするというかたちです。新しいHDDのほうが大きくても、パーティションソフトに拡大させて大丈夫でした。

パーティション操作ソフトはいろいろありますが、Linux上で動くGPartedはGUIで操作できて簡単で無料なので最近はこれを使っています。CDからBOOTするパーティション操作専用ディストリビューションもあるのでそれを使うと便利でしょう。

3:新しいHDDを玄箱に取り付け

新しいHDDにデータをコピーしたら、元通り玄箱に入れます。これで電源を入れればOKです。設定とかは、念のため一度Web管理画面から確認しておいてください。なお、共有フォルダ設定は共有フォルダが存在している部分だけがそのまま引き継がれるので、特に設定をいじらずに他のPCから今までどおりの方法でアクセスできますが、ゴミ箱機能などの設定は初期化されるので、使用前に必ず設定をしてください。なお、ゴミ箱機能の設定前にゴミ箱の修正パッチをあてないとアクセスできなくなるので注意してください。

なお、あらかじめパスワードの変更をしていなかった場合にどうなっていたかまではよく覚えていませんが、どんなパスワードを入れてもログインできなかったかと思います。こんな場合は初期パスワードになります。なので初期化ボタンを使ってパスワードを初期化したら入れたはずです。過去のことで、パスワードをあらかじめ変更していなかった場合のことはよく覚えていませんが、試しにやってみたら、パスワードや設定を変更せずにHDDを入換えた場合、フォルダの設定の存在以外はインストールした時のままになりました。ここら辺の設定はFLASHロムに保存されているようです。こんな感じでLinuxのコマンドとかを使わなくても新しいハードディスクに移行することができました。

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