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パソコンの整備とか

メインのATXのパソコンを1台だけ使っていた状態でしたが、他のパソコンを整備をして使える環境にしていっている途中です。ハード面ではほぼ整備が終わっていて、あとはOSを入れたりするだけの状態です。昨日と一昨日ずっとパソコンをいじっていたわけですが、とりあえず今部屋にあるパソコンはこんなかんじです。

  • Pentium M 1.73GHz Windows XP Professional TVチューナー付き メインのパソコン
  • Celeron 1.1A FedoraCore5(搭載予定) メインのLinuxマシンにする予定(クライアント)
  • EdenESP6000 (666GHz) Linux(ディストリ未定) 常時起動のクライアント用
  • Pentium III 800 FedoraCore(搭載予定) サーバー将来的には自宅サーバーとして公開してみたい。
  • Celeron 1.6 Windows XP Home ノート 持ち運び用
  • Celeron 533 Linux(ディストリ未定) クライアント用 サークルに寄付するか競売にかけるかするかも

とまあ、このように部屋にパソコンが6台もあるわけです。何考えてたらこんなに増えるんだか。

マザーボードが壊れているとおもっていたが、壊れてなかった

さて、ほこりだけらけのマザーボードをティッシュで拭き掃除して動かなくなってしまってからもう何カ月か経ちますが、本当に壊れているのかをもう一度調べていたら、動きました。渇いたティッシュで擦ったせいで静電気でぶっ壊れてしまったかと思っていましたが、壊れたメモリを搭載したりジャンパピンの設定を間違えたりしていたからうまくいかなかったようでした。

このマザーにはCeleron 1.1A(Socket370 PentiumIIIタイプの最新のコア搭載)を搭載していましたが、このCPUを使えるマザーボードを他にもっておらず、しかもこのCPUが持っているものの中で2番ん目に速いものだったので有効利用したかったのです。そいういうわけで中古パーツショップでSocket370のマザーを探したのですが、今どきそんなマザーなんてほとんどなく、やっとじゃんぱらで見つけましたが値段が結構高く、どうするか迷ってしまいました。結構高かったので、もしあのマザーが壊れてなくて使えるのならばと思ってもう一度チェックしたのです。

そしたら動きました。マニュアルを見ながら全部外してあったジャンパピンをもう一度設定しなおして、起動させてみましたら「ピーピーピー」ってなり始めました。そういえばこのメモリは壊れていたんだっけ、と別のメモリを付けて動かしたら普通にBIOSが起動しました。動作確認ってしっかりやっておかないとだめですね。危うくもう一枚買うところでした。

ケースが足りない

というわけで、マザーボードが使えることはわかりましたが、そうするとそのマザーボードを取り付けるケースが一つ足りないことになります。そういうわけで、ケースを買うことにしました。原のアプライドで電源つきの展示処分が2980円だったのでそれを買ってきました。そりゃ値段が安いケースってのはふにゃふにゃできゃしゃですが、ケースにはお金をかけたくないのでそれにしました。

ファンがどうのこうのでかなり時間がかかった

ケースを買ったのであとは組み立てたりするだけとなりましたが、空気の流れを考えるとこっちのCPUクーラーがいいけど、ファンはこっちの方がうるさいし… このマザーはソケットの爪が折れているからクーラーを引っかける金具を交換しないと… ファンの音の大きさを聞き比べてからクーラーに取り付けたり… といったかんじでチューニングについてあれこれ試したりしていたら時が過ぎていくのがものすごくはやかったです。結局HDDのラックにファンを取り付けたりといった余計な作業などもしていたので何時間もかかってしまいました。

CPU切換器もなおったのでハードは問題なし

3月の記事「CPU切換器(パソコン切換器)がおかしくなった」に書いていたようにCPU切換機がおかしくなっていましたが、結局おかしいまま使えなくなっていました。そういうこともあって、メインのパソコンだけを使っていましたが、試しに昨日使ってみたら使えました。とりあえず、使えるようになっていたのでまた使うようになりました。これが壊れたままだと1組の画面とマウスやキーボードでは動かせないわけですが、なおっていて本当によかったです。これでまたLinuxを存分に使える環境が整いました。

インストールとか

OSをどうするかと言ったことはまだ決めてない部分もありますが、これから決めていってもまあいいでしょう。精神的にかなり辛くて頭が働かないやばい状況で全然まとまってなくて、いったいなにがやりたいのかよくわからないようなことばっかしてますが、とりあえずPCのハードは理想に近付いたので(←この発想がおたくっぽくてすでにやばいが)まあいいか。あと、因みにこの記事はKnoppix 4.0を走らせてるEdenESPのマシンから書いてます。ブラウザも普段使わないKonquerorを使ってみてます。このぶんだとLinuxを使う機会が家でも増えそうです。

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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

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